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「ここで暮らしたい」と思えるまちに

3.11東日本大震災の年に柏崎市議会議員初当選以来、今日まで私なりに市政の課題解決のために全力で取り組んでまいりました。しかし、今日の柏崎・刈羽の状況を見ると商店や企業の閉鎖、撤退など大変厳しいものがあり、また、少子高齢社会の到来、人口減少が最大の課題となっています。私たちには、子どもたちや孫たちが一旦柏崎を離れたとしても帰ってきてもらえるような柏崎・刈羽にする責任があります。

しかし、「柏崎だけ」「刈羽だけ」では限界があります。そのためには県との連携が重要となります。子どもたちや孫たちの世代に少しでも明るい柏崎・刈羽にしていくことに全力で取り組んでいきたいと思います。

「住んでて良かった、ここで暮らしていて良かった」と思える柏崎・刈羽を目指して、立場は変わってもこれからも誠実に取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

取り組む課題

これからの柏崎・刈羽のために

全力で取り組みます!

柏崎市は生まれ育ったふるさとであり、原点です。今も家族と過ごすこのまちが、もっと暮らしやすく、より良くなるようにと市議を志し、活動をしてきました。活気ある地域を目指して、多分野にわたり取り組んできた市議の経験を生かしながら課題に取り組んでいきます。

子育て支援・人口減少対策

各種予防接種の負担軽減

12歳以下のインフルエンザ予防接種は2回接種が必要なため、費用も大人の2倍かかります。若い子育て世代の応援ができるよう、各種予防接種の負担軽減に取り組みます。

交流人口・関係人口の拡充

若者やU・Iターン者の雇用の場を確保し、昔から親しまれてきた仲人タイプの「婚活世話やき人制度」による婚活支援を取り入れる等、長く住みたいと思えるまちを目指します。

産業振興と雇用

電源立地地域としての産業振興

電気料金割引制度のさらなる拡充で他地域と差別化、また製造コストの低廉化により競争力の強化を図ります。部品だけでなく消費者が手に取る製品の開発に対して支援を充実させます。

若者支援

若者が柏崎刈羽に就職すると「スキルアップにつながる」と実感できる事業所の人材育成支援の拡充に取り組みます。

エネルギー政策

新たなエネルギーのまちを目指して

柏崎刈羽地域が生き残っていくために、原子力発電はもとより大規模な蓄電池プラント、洋上風力発電や水素エネルギーなどの再生可能エネルギー・次世代エネルギーの地域での活用と産業化に全力で取り組みます。また周辺自治体との連携や新潟県全体での展開により、柏崎刈羽地域をその先進的な中心拠点とします。

スマートIC活用で利便性と避難路の確保

実効性ある避難計画

原子力発電所から5㎞圏内(即時避難区域)である国道8号線と北陸自動車道の交差する中通地区にスマートICを設置することで、柏崎ICへの車両の集中を緩和し、万が一に備えます。

日常の利便性の充実

長岡~柏崎~上越間の新幹線整備とともに交通アクセスを改善し、企業誘致だけでなく交流人口の拡大につなげるよう取り組みます。

冬季間の除雪体制の強化

降雪期だけ人員を確保すればよいというものではなく、年間を通じて道路維持管理に取り組むことのできる環境整備に努めます。

高齢者や障がい者への支援

生きがいをもって暮らすことが出来る社会の実現

健康寿命を延ばし、健康増進に向けて取り組みます。
障がいのある方が安心して暮らせる社会の構築に向け、雇用の場を確保すべく積極的に行動します。

交付金を透明化し活用

高齢者、障がい者対策は自治体の体力で格差があります。交付金透明化の目的も含め、県に直接入っている電源立地交付金の使い道を立地地域に還元し、高齢者、障がい者対策に充てられるよう取り組みます。

公共交通の維持・確保

厳しい現状にある路線バスの維持

2年間、柏崎市議会総務常任委員長として検討課題を取り上げ、勉強会や研修を積んだ他、議会報告会でも各会場で市民の皆さんと意見交換をさせていただきました。様々な交通手段を組み合わせて、生活の足をバスに頼っている方々が安心して買い物や通院ができる体制の整備に努めます。

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