これからの柏崎・刈羽のため

平成23年4月、東日本大震災が起こった直後の統一地方選挙で初当選させていただいて以来、市議会議員2期7年8か月を「これからの柏崎刈羽はどうあるべきか?」を考えながら微力を尽くしてまいりました。

この間、東日本大震災の被災地、福島原子力発電所を含む福島県などをはじめ、これからの柏崎・刈羽の課題解決を考えるうえで参考になると考える地域の視察や予算決算の考え方、人口減少時代の公共施設のあり方、議会改革などの研修に積極的に参加し議員活動に精力的に取り組んで参りました。

今までご指導、ご支援をいただいた市民の皆様に感謝申し上げるとともに、平成30年12月、新たな歩みを始めるべく市議会議員を辞職したことを市民の皆様にご報告申しあげます。

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