「ここで暮らしたい」と思えるまちに

3.11東日本大震災の年に柏崎市議会議員初当選以来、今日まで私なりに市政の課題解決のために全力で取り組んでまいりました。しかし、今日の柏崎・刈羽の状況を見ると商店や企業の閉鎖、撤退など大変厳しいものがあり、また、少子高齢社会の到来、人口減少が最大の課題となっています。私たちには、子どもたちや孫たちが一旦柏崎を離れたとしても帰ってきてもらえるような柏崎・刈羽にする責任があります。

しかし、「柏崎だけ」「刈羽だけ」では限界があります。そのためには県との連携が重要となります。子どもたちや孫たちの世代に少しでも明るい柏崎・刈羽にしていくことに全力で取り組んでいきたいと思います。

「住んでて良かった、ここで暮らしていて良かった」と思える柏崎・刈羽を目指して、立場は変わってもこれからも誠実に取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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