地域・現場主義

 新型コロナウイルス禍からようやく解放されそうな近頃ですが、世界情勢の緊迫など地域経済に対する影響がどうなるのか予測がつかない状況にあります。また、コロナ禍もあり出生数の低迷の影響もあり、少子高齢社会、人口減少が最大の課題となっています。私たちには、子どもたちや孫たちが一旦柏崎を離れたとしても帰ってきてもらえるような柏崎・刈羽にする責任があります。

しかし、「柏崎だけ」「刈羽だけ」では限界があります。そのためには県との連携が重要となります。子どもたちや孫たちの世代に少しでも明るい柏崎・刈羽にしていくことに全力で取り組んでいきたいと思います。

また、生活に密着した環境の維持・保全もまた重要です。水害に強い、雪に強い、地震に強いインフラの整備にも取り組まなければなりません。さらに、農林水産業の基盤整備・振興策も忘れてはなりません。地域にしっかり自分で足を運び、目を向けなければと考えています。

「住んでて良かった、ここで暮らしていて良かった」と思える柏崎・刈羽を目指して、これからも誠実に取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。